私は東京那須の2拠点生活をしている。週末東京平日那須と言う林間と都市の往復生活だ
当初は別荘のように使っていたがネット環境が整いリモートワークが可能となり今の生活スタイルになった
政府も2拠点生活を推奨している。理由は地方の活性化と言うことだ。私が2拠点生活をすることによってこの地域に確かにお金は落ちる。たいした金額ではないが例えば食費は近くのスーパーで購入するが金額は年間約30万円、水道ガスで11万円、ネット費8万円、電気は15万円(電気自動車の充電代含)再エネ契約をしているので地域の再エネ事業者の収入に繋がる。住宅は地元の工務店で建てた。またバイクは地元のバイク屋で購入。税金は固定資産税、別荘の町民税を支払っている。ということで、年間60万円以上が地域に払われている。
林都往復は環境に配慮して電気自動車(移動費はガソリン車より安い)。高速は使わずバイパス移動。時間はかかるが急いで移動する必要もない。高速を使えば1往復10,000円近くかかってしまうと言うのも大きな理由だが、、
那須は夏涼しいのがほんとにありがたい。エアコンなしで充分過ごせる。東京ではほぼ24時間エアコンを使う。平均700ワットアワーの消費電力とすれば24時間で17キロワット。那須往復する電気自動車の消費電力が約50キロワットなので、東京で3日間エアコンを使えば東京那須往復ができる計算になる
RINTO LIFE (林都生活)を楽しみたい。
「凛とした暮らし」という意味も含めたいが凛と暮らすのは私にはハードルが高そうだ。
那須林庭記(林間生活のレポート)です。
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