2026年7月1日水曜日

決勝トーナメント抽選会

 今回のワールドカップで日本は1次リーグ2位になってブラジルと戦いその結果残念ながら1−2で敗戦しました。1次リーグ3位だったら対戦相手はフランスでした。当然フランスとも対戦したくはありません。ですがここで仮に3位のとき対戦相手がフランスではなくブラジルより戦い安い相手だと分かっていたらスウェーデン戦の戦い方はどうなっていたでしょう?

勝てばブラジル、負ければ戦いやすい相手とわかっていればわざと負けるという選択肢も否定できなくなります。これはスポーツとしては最悪です。

現状の1次リーグの通過順位と決勝トーナメントの対戦表を先に決めておくのは問題があるのではないでしょうか?

提案ですが1次リーグ終了してから決勝トーナメントの対戦相手を決める抽選会をしてはどうでしょうか?現状は1次リーグが終了するとすぐに決勝トーナメントが始まってしまいます。抽選会を挟むことでイベントがより盛り上がり、選手の休息期間も稼げます。

例えば現状と同じ48チームで1次リーグを戦います。4チームで1グループとして12グループです。 決勝トーナメントに進めるのは1位と2位のみにします。1位になった12チームのうち得失点差などで上位8チームをトーナメントの1回戦シードとして残りの16チームがトーナメントの1回戦から戦います。そしてシード及び1回戦の対戦相手を抽選会で決めます。

現状の32チームでのトーナメントと比較すると24チームなので総試合数は8試合減少してしまいますがその分抽選会などの中間イベントを開催することで興行バランスをとります。またチームとしてもグループで良い成績で1位になればシードという特典が得られます。これにより1次リーグは決勝トーナメント進出以上の価値が生まれます。現状では1位になっても大きなメリットはありません。

どうでしょうか。



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