2026年3月25日水曜日

アリと脱成長世界の設計図

 当ブログの数ページをソースにAI(notebookLM)でスライド動画を作成してみた。




ページのURLとテキストファイルを入力して10分ほどで作成した。

これらの作業はChromeOSフレックスで行った。

ChromeOSはパソコン本体のスペックにはあまり頼らない。基本的に作業の演算処理はWeb上のコンピューターが行う。必要なのは良質なネット環境。古いPCでもそこそこの動作はしてくれる。私はパソコンで3Dソフト(スケッチアップ)をよく使うのだが3Dソフトもサクサクと動く。これは驚きである十分実用に耐えると感じた。

またパソコンが調子悪くなったのでChromeOSを再インストールしたがこれが非常に画期的だった。全ての設定はクラウド上にあるので再インストールしてもその後の設定作業がほぼ皆無で元の状態に戻る。Windowsパソコンなどでは再設定に一日がかりだった。

ChromeOSを利用するには古いパソコンにChromeOSフレックスをUSBからインストールするがChromeOSが初めから入っているChromebookというのもある。こちらはハードウェアもクロムOSに合わせて作っているので安定感は古いPCに入れたものよりかなり良いらしい。

価格も中古ならかなり安いのでChromebookの選択肢もあるかなと思った。


2026年3月13日金曜日

PC復活

 Windows10のサポートが終了してwindows11にアップグレートしないとネット接続が危険になる事が昨年から騒がれていたが私はiPad,iPhoneをネット接続に使ってWindowsマシンはスタンドアローンで特定のアプリ専用パソコンとして使うことにした。だが一点困ったことはgoogleでホームページやブログを編集するのが難しくなってしまったことだ。iPadでも可能だが動作が不安定でやりにくい。googleも編集はPC利用を前提にしているとにのこと。

要するにネット接続できるPCが必要になる。そこで思いついたのがChromeOSである。これはgoogleが提供するフリーOSでUSBからインストールできるのである。以前から使っていたWindowsノートパソコンがあるのだがバッテリーが劣化して使い物にならずまたキーボードも反応しないキーが多数あり処分するしかないと思っていたのだが今回このマシンにChromeOSをインストールしてbluetouthキーボード、マウスをつないでChromeOSデスクトップPCとして復活させた。

手持ちの機器を活用して無料でPC環境を手に入れることができて大満足である。




2026年3月7日土曜日

ラジオ実況放送

 日本代表戦がテレビで見ることができない時代がやってきた。ワールドベースボールクラシックを見るには配信契約をしてネットで見るしか方法がない。金額はワールドベースボールだけ見るなら498円。(初月キャンペーン)WBCだけ見て解約すればこれ以上はかからないが解約しなければ翌月から最低890円を払い続けることになる。

WBCが見たくて契約してもその後解約の仕方がわからず見続ける人も多いだろう。

私は契約するつもりはないがあとからダイジェストで見るのも臨場感がなくてさみしい気がしていた。

しかしラジオ(ニッポン放送)で実況生中継することがわかった。

スポーツを家でラジオで聞くというのは昭和初期のイメージであるが昨日ラジオでWBCを聞いたが結構楽しめた。補足データとしてネットのスポーツ速報アプリを活用した。

考えてみれば音声だけでその場の状況を伝えるというラジオのスポーツ実況というのはとても奥深い世界だと感じる

「ゴーーーーーール!」

という雄叫びもラジオの実況中継から生まれた


2026年1月20日火曜日

お役御免 (選挙カー)

選挙になると、決まって朝八時から夜八時まで、候補者名を大音量で連呼する選挙カーが街を巡回する。おかげで名前だけは嫌というほど覚えるが、
その人が何考え、何を実現したいのかは、残念ながら一向に分からない。


選挙カーでは政策を語ってはいけないらしい。許されているのは名前の連呼と、せいぜい「よろしくお願いします」という挨拶程度である。これでは選挙というより、記憶力テストか早口言葉の練習に近い。民主主義の高度な意思決定が、なぜこの方法に託されているのか不思議でならない。


しかもこの活動は、日本独特のものだという。海外ではほとんど見られないと聞くと、「なぜ日本だけがこの奇妙な文化を守り続けているのか」と、少し悲しい気持ちにすらなる。


今や候補者の政策や実績は、インターネットや紙媒体でいくらでも確認できる時代である。それでも選挙カーが走り続けるのは、「効果があるから」というより、「昔からやっているから」「やらないと不安だから」という理由が大きいのではないか。誰もが疑問を感じつつ、誰も止められない。実に日本的な光景である。


私は毎回投票には行くが、選挙カーの音を聞いて投票先を決めたことは一度もない。むしろ、「静かにしてほしい」という感情の方が強く記憶に残る。


候補者の名前を覚えさせることより、有権者に考えさせることの方が、選挙には重要なはずだ。選挙カーがその役割を果たしていないのであれば、そろそろ静かに、お役御免となってもよいのではなだろうか。 



2026年1月8日木曜日

北極視点

 

Google Earthで作成


日頃、見慣れた世界地図を北極視点で見ると意外な関係に気づく。アイスランドとグリーンランドは見慣れた地図では東西の両極端にあったが、北極視点で見ると隣あった島であることがわかる。グリーンランドは現在デンマーク領だが歴史を見ると、10世紀にバイキングがアイスランド経由でグリーンランドに入植したらしい。そして、ノルウェー領となったが、後にノルウェー、デンマークが統合した後、1953年グリーンランドは正式にデンマークの領土となった。

最近は、温暖化の影響で、北極圏の氷が溶けて北極圏航路が現実的になってきたようである。確かにここを使えば物流の距離はかなり短くなりそうだ。日本の場合、北欧に船で行くとき太平洋、インド洋、スエズ運河を通り地中海、大西洋と言うルートになるが、この北極圏ルートを使えばベーリング海峡の通り北極圏を通過すれば、ノルウェーはすぐその先である。

(日本ーノルウェー 北極周り約10000km インド洋周り約24000km)

最近アメリカのトランプ大統領がグリーンランドをアメリカ領にすると言い出している。北極視点で見ると、確かにここがアメリカ領になれば、ロシアなどに対しても圧力をかけやすくなるのだろう。(地下資源目当てとも言われているが)

温暖化により北極がかなり注目されている。温暖化の数少ないメリットなのかもしれない。しかし温暖化はこれ以上に大きな損害を人類にもたらすのは明らかだ。