今はオリンピックの開会式の直前です
開会式の演劇に携わったトップの人間が過去にユダヤ人大虐殺をお笑いのネタにしてました。
この人は開会式の演劇のいわば監督です。その監督の作品を上演する事は許されないと思います。
まだ間に合います。演劇を止めてその時間帯コロナでなくなった全世界の人への黙祷の時間にすべきだと心から願ってます。
点火式を先行して演劇の時間をその炎を見つめる時間にしてください。
後記
開会式は残念ながら予定通り行われました。
黙祷のために聖火の画像をアップしました。
今はオリンピックの開会式の直前です
開会式の演劇に携わったトップの人間が過去にユダヤ人大虐殺をお笑いのネタにしてました。
この人は開会式の演劇のいわば監督です。その監督の作品を上演する事は許されないと思います。
まだ間に合います。演劇を止めてその時間帯コロナでなくなった全世界の人への黙祷の時間にすべきだと心から願ってます。
点火式を先行して演劇の時間をその炎を見つめる時間にしてください。
後記
開会式は残念ながら予定通り行われました。
黙祷のために聖火の画像をアップしました。
1964年のオリンピックと今のオリンピックは全く変わってしまいました。
商業主義的になったため開催時期、競技スケジュールは巨大スポンサーの言いなりです。肥大化した長時間の開会式も無駄にしか感じません。
サッカー、野球、バスケットボール等は代表ではなくBチームです。
(メッシもネイマールも大谷も出ません)
またマラソン開催地の強制変更など開催国はIOCの従属国扱いです。
(組織委員会は開会式の簡素化をIOCに要求したが開会式はIOCのドル箱なので拒否された。)
アンダーコントロール発言、エンブレム疑惑、国立競技場の白紙撤回、人権問題発言など様々な問題もありました。
そしてパンデミック緊急事態宣言下での強行開催。
ここまで歪んでしまったオリンピックは一旦リセットするべきだと思います。
個別の世界大会で楽しめば充分だと思います。
私は宇都宮健児氏のストップオリンピックにもオンライン署名をしました。
よってささやかな抵抗として今回の東京オリンピックはテレビ観戦せずにボイコットします。
私のような人間が増えて視聴率が下がればオリンピックを考え直す良い機会になると思いますが現実的には日本人のメダルラッシュになれば狂喜乱舞してしまうのでしょうね。
選手には罪はないのでベストを尽くしていただきたいと願ってます。
オリンピックによりコロナの犠牲者が増えないことを心から祈ってます。
これら記事によると40%以上の人がオリンピックを見ないと言っている。↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9b95d6cca666246305fe844cf6f3456137f49e9
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2106/30/news071.html
最大のスポンサーであるトヨタも社長の開催式出席中止、大会中のCM中止に。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a500c6973a08cd012868e2eb00e03b77934b660d
手洗いに神経質になる事は必要無いらしい
ウィルスによる感染には接触感染と飛沫感染(空気感染)があるが
今までこれらは同等に扱われていた。マスクをして三密を避けることで飛沫感染を防ぎ、手洗い、消毒を徹底して接触感染を防いできた。
しかし最近新型コロナウィルスに関しては接触感染ではクラスターなどほとんど発生していないと言うことがわかってきた
であれば感染を防ぐために消毒手洗い等の作業を神経質にやるよりその分飛沫対策を徹底した方が有効だと言うことだ。
人間の注意力が100あるとすれば注意力を接触感染に50、飛沫感染に50割当てるのではなく
飛沫80、接触20ぐらいのイメージでよいのではないだろうか?
先日、大阪知事が会食の時は食べる時だけマスクを片側外して会話の時はマスクをしましょう。とアピールしたら神戸市長がマスクを外す時に手にウイルスが付着するので好ましくないとコメントしていた。接触より飛沫なので大阪が正しいという事になりそうだ。
マスク、集まらない、近づかない、換気の徹底が何より重要なのである。
https://www.m3.com/open/clinical/news/article/835300/
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| モネの「サン・ラザール駅」(1877年) |
脱化石燃料と言うことが叫ばれている
政府は温室効果ガスの排出量を2050年に実質ゼロにすると宣言し
東京都も2030年までに都内で販売される新車を脱ガソリン車とする方針を明言した。
ガソリン車とはどういう定義かと言うとガソリンエンジンのみで走る車と言うことらしい
ハイブリッド車はガソリン車ではなく電動車と言う部類に入るようだ。
しかしハイブリット車と言うのはモーターとエンジンを使って走行するが燃料は100%ガソリンである
モーターを走行のみに使いガソリンは発電するためのエンジンに使うと言うシステムもあるがどちらにしても燃料はガソリンである。ガソリン燃料車といえる。
一方ガソリンエンジンを持たない電気自動車は明らかに燃料は電気である。
電動車(ガソリン燃料車)と電気自動車を脱ガソリン車として同様に捉えるのは少し疑問を感じる。
ハイブリッド車はモーターが得意な走行状況とガソリンが得意な状況をうまく組み合わせて好燃費を作り出すという非常に緻密なシステムだ。日本はハイブリッド車が得意でその技術力はあるが世界はハイブリットより電気自動車にシフトしていくようだ。
また電気自動車も充電する電気を石炭火力エネルギーで作り出している限り脱化石と言うには無理がある。
やはり脱化石社会を目指すのであれば発電は再生可能エネルギーにより大部分を賄いかつガソリン燃料車から電気自動車にシフトしていかなければならないだろう。
モネの「サン・ラザール駅」(1877年)の絵には蒸気機関車から吐き出される煙が未来のエネルギーを表現するかのように力強く希望を持って描かれているように見える。
モネは化石燃料が作り出す力強い社会を期待していたのだろうか?
この絵には駅舎の中に数人の人物が描かれているが、その人物は暗く私には未来に不安を抱く人物のようにも見えるのである。
東京都のコロナ感染者数のグラフは一日ごとでは細かすぎてイメージがつかみにくく感じたので20年3月上旬から週単位にまとめて曜日ごとに色分してみました。
当初はPCR検査数が少なかったので第一波は実際にはもう少し多かったのかもしれません。
21年1月11日の週から減数に転じているように見えますが実際は年末年始の感染者数が1月4日の週に加算されていたためこの週が極端に多くなっているのではないでしょうか?
実際は着実に増えていると思います。1月18日の週の感染者数が気になるところです。
それにしても政府は「GoToトラベルが感染拡大になっているエビデンスはない」と連呼してこの政策を推し進めているが「GoToトラベルが感染拡大にならないというエビデンス」もないのだから注意深く進めなくてはいけないはずだ。図の右側に偏っていく感じがしてならない。
コロナの死者よりも多い自殺者数に海外メディアが驚愕。Yahoo!ニュースよりhttps://news.yahoo.co.jp/articles/468823530bb795058b5d12e78a29eb6889f409c1
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG311730R30C21A1000000
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210202/amp/k10012845961000.html