2021年7月23日金曜日

黙祷の時間に!


 今はオリンピックの開会式の直前です

開会式の演劇に携わったトップの人間が過去にユダヤ人大虐殺をお笑いのネタにしてました。

この人は開会式の演劇のいわば監督です。その監督の作品を上演する事は許されないと思います。

まだ間に合います。演劇を止めてその時間帯コロナでなくなった全世界の人への黙祷の時間にすべきだと心から願ってます。

点火式を先行して演劇の時間をその炎を見つめる時間にしてください。


後記

開会式は残念ながら予定通り行われました。

黙祷のために聖火の画像をアップしました。

2021年7月16日金曜日

観戦ボイコット


1964年のオリンピックと今のオリンピックは全く変わってしまいました。

商業主義的になったため開催時期、競技スケジュールは巨大スポンサーの言いなりです。肥大化した長時間の開会式も無駄にしか感じません。

サッカー、野球、バスケットボール等は代表ではなくBチームです。

(メッシもネイマールも大谷も出ません)

またマラソン開催地の強制変更など開催国はIOCの従属国扱いです。

(組織委員会は開会式の簡素化をIOCに要求したが開会式はIOCのドル箱なので拒否された。)

アンダーコントロール発言、エンブレム疑惑、国立競技場の白紙撤回、人権問題発言など様々な問題もありました。

そしてパンデミック緊急事態宣言下での強行開催。

ここまで歪んでしまったオリンピックは一旦リセットするべきだと思います。

個別の世界大会で楽しめば充分だと思います。


私は宇都宮健児氏のストップオリンピックにもオンライン署名をしました。

よってささやかな抵抗として今回の東京オリンピックはテレビ観戦せずにボイコットします。

私のような人間が増えて視聴率が下がればオリンピックを考え直す良い機会になると思いますが現実的には日本人のメダルラッシュになれば狂喜乱舞してしまうのでしょうね。

選手には罪はないのでベストを尽くしていただきたいと願ってます。


オリンピックによりコロナの犠牲者が増えないことを心から祈ってます。



これら記事によると40%以上の人がオリンピックを見ないと言っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9b95d6cca666246305fe844cf6f3456137f49e9

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2106/30/news071.html


後記

これがきっかけになればいいが。


[米国で東京五輪の視聴者数が低迷、NBCは広告主と補償交渉-関係者]


https://news.yahoo.co.jp/articles/7d4dd367a2c9762f2df3950b859a9408bffb990c


最大のスポンサーであるトヨタも社長の開催式出席中止、大会中のCM中止に。

2021年6月9日水曜日

東京ウイルス

オリンピックの開催の是非が叫ばれていたが東京オリンピックは予定通り開催された。開催に懐疑的な人々も開催中はそれなりに盛り上がり国民は国際的イベントに歓喜した。
オリンピックが無事終了しパラリンピックが始まろうとしているときにそのニュースは流れた。
新しい変異コロナウィルスが感染者から検出されたのだ。
その感染者はまもなく重症化し1週間後に死亡した。
複数の外国選手がルールを破り夜の街にくりだしそれにより新しい形の変異ウィルスができてしまったらしい。
そのウィルスは年齢層に関係なく感染力が飛躍的に強く、また致死率も桁違であった。さらに厄介なことにこの変異ウィルスは現状のワクチンでは効果がほとんど見られなかった。感染病の専門家はパラリンピックの中止を提言したが
政府はオリンピックにより感染が拡大したエビデンスはないとしてパラリンピックは予定通り開催され、その間新型変異ウィルスは爆発的に日本中に拡散した。
オリパラが終わった後、母国に戻った選手たちはそのウィルスをさらに拡散させた。
このウィルスは東京ウィルスと名付けられた。
この東京ウイルスにより世界は壊滅的な打撃を受け犠牲者は20億人以上となる人類史上最悪の惨事となった、、、、

なんて恐ろしい事にならないことを心から願う。

14〜15世紀ペストが流行し世界人口の20%以上が犠牲になった。

関連ページ

https://news.yahoo.co.jp/articles/a500c6973a08cd012868e2eb00e03b77934b660d

2021年4月13日火曜日

手洗いよりマスク

手洗いに神経質になる事は必要無いらしい

ウィルスによる感染には接触感染と飛沫感染(空気感染)があるが

今までこれらは同等に扱われていた。マスクをして三密を避けることで飛沫感染を防ぎ、手洗い、消毒を徹底して接触感染を防いできた。

しかし最近新型コロナウィルスに関しては接触感染ではクラスターなどほとんど発生していないと言うことがわかってきた

であれば感染を防ぐために消毒手洗い等の作業を神経質にやるよりその分飛沫対策を徹底した方が有効だと言うことだ。

人間の注意力が100あるとすれば注意力を接触感染に50、飛沫感染に50割当てるのではなく

飛沫80、接触20ぐらいのイメージでよいのではないだろうか?

先日、大阪知事が会食の時は食べる時だけマスクを片側外して会話の時はマスクをしましょう。とアピールしたら神戸市長がマスクを外す時に手にウイルスが付着するので好ましくないとコメントしていた。接触より飛沫なので大阪が正しいという事になりそうだ。

マスク、集まらない、近づかない、換気の徹底が何より重要なのである。


コロナ対策で「過度な消毒不要」 米CDCが研究発表[2021/04/12 10:29] https://www.google.co.jp/amp/s/news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/amp/000212687.html

「COVID-19の拡大は空気感染が主流」【第61回臨床ウイルス学会】

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/835300/


大阪VS神戸の〝マスク会食バトル〟は、神戸の判定負け!


2021年1月27日水曜日

モネの真意

モネの「サン・ラザール駅」(1877)


脱化石燃料と言うことが叫ばれている

政府は温室効果ガスの排出量を2050年に実質ゼロにすると宣言し

東京都も2030年までに都内で販売される新車を脱ガソリン車とする方針を明言した。

ガソリン車とはどういう定義かと言うとガソリンエンジンのみで走る車と言うことらしい

ハイブリッド車はガソリン車ではなく電動車と言う部類に入るようだ。

しかしハイブリット車と言うのはモーターとエンジンを使って走行するが燃料は100%ガソリンである

モーターを走行のみに使いガソリンは発電するためのエンジンに使うと言うシステムもあるがどちらにしても燃料はガソリンである。ガソリン燃料車といえる。

一方ガソリンエンジンを持たない電気自動車は明らかに燃料は電気である。

電動車(ガソリン燃料車)と電気自動車を脱ガソリン車として同様に捉えるのは少し疑問を感じる。


ハイブリッド車はモーターが得意な走行状況とガソリンが得意な状況をうまく組み合わせて好燃費を作り出すという非常に緻密なシステムだ。日本はハイブリッド車が得意でその技術力はあるが世界はハイブリットより電気自動車にシフトしていくようだ。

また電気自動車も充電する電気を石炭火力エネルギーで作り出している限り脱化石と言うには無理がある。

やはり脱化石社会を目指すのであれば発電は再生可能エネルギーにより大部分を賄いかつガソリン燃料車から電気自動車にシフトしていかなければならないだろう。


モネの「サン・ラザール駅」(1877)の絵には蒸気機関車から吐き出される煙が未来のエネルギーを表現するかのように力強く希望を持って描かれているように見える。

モネは化石燃料が作り出す力強い社会を期待していたのだろうか?

この絵には駅舎の中に数人の人物が描かれているが、その人物は暗く私には未来に不安を抱く人物のようにも見えるのである。

2021年1月22日金曜日

週単位にしてみました。


東京都のコロナ感染者数のグラフは一日ごとでは細かすぎてイメージがつかみにくく感じたので20年3月上旬から週単位にまとめて曜日ごとに色分してみました。

当初はPCR検査数が少なかったので第一波は実際にはもう少し多かったのかもしれません。

21年1月11日の週から減数に転じているように見えますが実際は年末年始の感染者数が1月4日の週に加算されていたためこの週が極端に多くなっているのではないでしょうか?

実際は着実に増えていると思います。1月18日の週の感染者数が気になるところです。

ps
ということで1月26日に改めてグラフ化しました。
今回は週単位でなく各日を過去7日平均値で感染者と検査数を作図しました。
 このまま減少していくといいのですが、、祈るのみ!


 

 

 

2020年12月9日水曜日

机上の空論

 


GoToトラベルの是非が論じられている。経済活動か感染対策か!経済より人命の方が大切だという意見はもっともだが経済打撃による自殺者の増加を考えると単純にロックダウンすればいいというものでもない。10月の自殺者数は昨年同月より600名ほど多かったらしい。厚生労働省の調べでは、7~10月の全国の自殺者数は累計7710人に上り、昨年の同期を1113人上回っている、月平均300人弱。コロナによる病死者は3月からの約9ヶ月で2100人、月220人ほどになる。コロナによる病死数とコロナによる自殺者数を合わせた数がもっとも少なくなる経済活動を上図のように計算して見つけ出せばいいのだが実際にはこんな方程式のようなものは存在しない。まさしく机上の空論である。実際には闇中模索しながら行動するしかないのだろう。

それにしても政府は「GoToトラベルが感染拡大になっているエビデンスはない」と連呼してこの政策を推し進めているが「GoToトラベルが感染拡大にならないというエビデンス」もないのだから注意深く進めなくてはいけないはずだ。図の右側に偏っていく感じがしてならない。

コロナの死者よりも多い自殺者数に海外メディアが驚愕。Yahoo!ニュースよりhttps://news.yahoo.co.jp/articles/468823530bb795058b5d12e78a29eb6889f409c1

追記 20210202
新型コロナウイルスの感染症対策と経済損失の関係について、東京大の仲田泰祐・准教授(経済学)らが推計をまとめた。これによると東京都の緊急事態宣言を感染者数400人で解除した場合と100人で解除した場合では経済的損失が4100億円違い。1年間の死亡者数で考えるとそれぞれ2000人と1100人となり900人の差となる。(コロナの影響による自殺者はカウントされてないと思われる)
死亡者数と経済的損失額を関連付けたのは意味深い。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG311730R30C21A1000000

日経新聞より


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210202/amp/k10012845961000.html

NHKホームページより